バレンタインデーのギフトやプレゼントの統計/調査/リサーチです。

バレンタインデーのギフト徹底調査

2003年のバレンタインのギフトについて "本命" と "義理" のどちらに贈り物をしたかを尋ねたところ本命のみ3割、義理のみ3割、両方3割と回答はほぼ均等に分かれた。

バレンタインデーの贈り物について

バレンタインのギフトについて

マイポイント / DNP調べ (2003年)

本命のみに贈った : 79.4%
義理のみに贈った : 33.0%
本命も義理も贈った : 30.0%
その他 : 7.6%

また、バレンタインの贈り物の際ついでに自分チョコも買うあるいは44.4%が友チョコは19.8%が行なったと回答。特に友チョコについては16〜19歳で56.5%と高い。

バレンタインデーのギフトのパターン

贈り物のパターンとしては「チョコのみ」がもっとも多く62.9%が続き、次いで「チョコ+プレゼント」18.2%が続き、一方では「贈り物のみにチョコを含まなかった」人は、全体の2割にとどまった。また全体の73.8%が"市販の商品のみ"を贈り物としており、"手作りの贈り物"をしたのは27.1%であった。チョコと組み合わせるプレゼントは「衣料品・衣料小物」45.0%を筆頭に「生活雑貨」18.6%「飲料(アルコールを含む)」16.3%などがあげられた。

贈り物のパターン

贈り物の種類

マイポイント / DNP調べ (2003年)

チョコのみ : 62.9%
チョコ+プレゼント : 18.2%
チョコ以外のお菓子のみ : 9.3%
チョコ以外のお菓子
 +プレゼント : 3.7%
お菓子以外プレゼントのみ : 5.9%

 

1個あたりのチョコレート平均購入予算

本命1,768円と義理617円で格差は3倍 マクロミル調査 (2006)

インターネット調査会社のマクロミルが実施した調査結果によると、バレンタインチョコレートの購入平均予算(1個あたり)について尋ねたところ、本命チョコは1,768円、義理チョコは617円と、その格差は3倍であることが分かりました。あわせて自分用チョコレートの平均購入予算を聞いたところ1,215円でした。自分にも少し高級なチョコレートを購入して、バレンタインというイベントを楽しんでいる様子がうかがえます。